2022年度合格体験記

2022年度入試、早くも続々と合格のお知らせが入ってきました。おめでとうございます!
合格を勝ち取ったみんなに、これまでどんな思いで受験と向き合ってきたのか、 合格に至った経緯やトレーニングの中で大事にしていたこと、とても印象に残っていることなどを振り返って語っていただきます。みんなの奮闘ぶりを作品とともにぜひぜひご覧ください。 随時追加していきますのでお楽しみに!!

K.A.さん(市立 桜丘)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

強い精神力!

ハマ美には高校三年生からの一年間お世話になりました。私はデッサンが苦手だったため思うようにコンクールなどで点数がつかず、何度も諦めそうになりましたが、先生方の的確なアドバイスを素直に受け入れたことで、徐々にステップアップすることができました。大切なことは先生方の指導を信じ、何よりも本番は自分自身を信じて諦めないことです!第一志望への強いこだわりと意志を持つことが合格につながったのだと思います。最後まで導いてくださった先生方、本当にありがとうございました!

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格再現作品
入試再現作品

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M.S.さん(私立 第一)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

絵を通して人としても成長

私は高2の冬に美大に行きたいと決意しハマ美に入った。初心者がその時期に始めるのは遅すぎるのでは、という不安を抱いていた。けれど周りの上手な友達や先生の神がかった加筆やアドバイスによって、私は描くことの楽しさを覚えた。合格レベルを目指す中、私は自分の怠け癖や雑な性格を治さなければならないことに気がついた。与えられた仕事を丁寧にこなすこと、そして何より自分の目標を明確にし、高いレベルを知ることをハマ美は教えてくれた。私はここで合格ともう一つレベルアップした新しい自分を得られたのだ。Thank you!!

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格再現作品
入試再現作品

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I.M.さん(私立 隼人)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

自分を見捨てないこと

私は現役では多摩美に合格できず他の大学に入学しましたが、それでもやっぱり諦められず再受験しようと決意しました。しかし現役生の勢いに負けないよう自分を奮い立たせ続けるのは容易ではありませんでした。今年も無理かもしれないと何度も挫けそうになりましたが、それでも最後まで頑張れたのは、先生方の丁寧な指導のおかげで着実に成長できていたことに気付き、自分で自分を見捨てずにいられたからです。先生方、本当にありがとうございました。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格再現作品
入試再現作品

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N.R.さん(私立 横浜翠陵)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

楽しみ続けること

私が受験勉強する上で大切にしていたことは「何事も楽しむこと」です。
自分が楽しんで描くことで伝えたいことも明快に伝わり、なによりモチベーションを長く保つことが出来ます。
また、講師の先生方が講評の際ただ感想を述べるだけでなく毎回改善点を必ず提案して頂けるので、自分では思いつかなかったアイデアも知ることが出来、最終的に本番の試験でも先生方に提案して頂いた表現で合格することが出来ました。特にハマ美は気さくな先生方ばかりなこともあり楽しみながら学ぶ事が出来ました。
ハマ美で勉強出来て良かったです。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格再現作品
入試再現作品

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K.M.さん(私立 横浜商科大)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

今からでも遅くない」

私は一般大学に通っていましたが、どうしてもデザインがしたいと思い進路変更を決めました。スタートが遅かったので、周りとの差をなんとかして埋めたいという気持ちが上達を後押ししてくれました。ハマ美の先生方は、その人のペースにあったアドバイスをしてくださるので自分の課題が明確に分かり、効率よく成長できました。私は先生が講評で下さった言葉を片っ端からメモして、次の作品は言われたことを全部クリアしようと意識していました。その積み重ねが合格に繋がったと思います。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 合格再現作品
入試再現作品

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A.S.さん(県立 松陽)
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

楽しかった!

私は、高校2年の6月ごろにハマ美へ入りました。最初の頃の授業はオンラインだったため、授業の雰囲気が掴めなかったりと不安でしたが、対面授業に戻った時は丁寧で親切な指導をしてくださったので、緊張することなく楽しく通うことができました。また、ハマ美で知り合った仲間と励ましあったりできたおかげで、辛いことも乗り越えられたと思います。
本当にありがとうございました。

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格再現作品
入試再現作品

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T.H.さん(私立 青山学院横浜英和)
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

これで合格間違いなし!

ぜひやって欲しい事が3つあります。まずしつこいくらい先生に相談すること、先輩方の体験記を一つ残らず読んでアドバイスをメモしておくこと、そして自分の好きなものを作品に入れ込んだりしながら絵をとことん楽しむことです。学科との両立も大事ですが、とりあえず得意な教科を伸ばし切ったら何も心配することはありません。とにかく自分が楽しめているかを常に自問してください。もし楽しめていないようだったら、息抜きしたり先生に最近楽しくないです!って相談してみるのもいいと思います。
応援しています!

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格再現作品
入試再現作品

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N.M.さん(私立 関東学院六浦)
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

たくさんの友人

私はハマ美でたくさんの友人に出会いました。同じ専攻の人はもちろん、他専攻の人との出会いが私自身の成長につながりました。講評会での先生のアドバイスとはまた違う、同じ受験しの視点からのアドバイスをもらうことにより自分の絵の良いところと悪いところが明快になります。基礎科の頃に憧れていた人、講評会の時に上手だと思った作品があれば積極的に「写真撮ってもいいですか」と声をかけることが、成長の第一歩になると思います。

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格再現作品
入試再現作品

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S.A.さん(県立 横浜清陵)
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

今までのことを思い出す

私は、受験期後半まで基本すら身についていませんでした。こんな私が合格できたのは、講評による欠点の自覚と先生の指導のおかげです。特に加筆指導の際、先生の手元を見ることで基本的な順序、筆圧、形どりの方法を学ぶことができたのが大きかったと思います。私は本番で失敗してしまうタイプなのですが、アドバイスを思い出すことで失敗しても落ち着いてカバーすることができました。ネガティブな私でも自信を持って受験することができて、やっぱりハマ美に通って大正解だったと改めて思います。これから受験する方へ、困ったら先生方を思い浮かべてみてください。

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 合格再現作品
入試再現作品

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S.Y.さん(県立 横浜栄)
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース

力を付けて受かるために

確実に力を付けていくためには、毎回の課題で1つ目標を作る事だと思います。その目標を達成するための方法を考え、実践してみ下さい。重要なのは考える事です。困ったら友達や先生に相談して、必ず毎回目標を立てる→考える→達成したか振り返ってください。そうすれば少しずつ力は付くと思います。最後まで焦らず、楽しんでやれば受かれると思います!ハマ美の先生方はすごいのでたくさん頼って!!悔いのない受験期を!

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース 合格再現作品
入試再現作品

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Y.W.さん(私立 捜真女学校)
多摩美術大学絵画学科油画専攻

楽しいと思うこと」

油絵を始めて最初は自分がどんな表現をしたいのかわからないまま描いていて、あまり楽しいと思えていませんでしたが、ゴールデンウィーク課題でたくさんの作品に触れた事で自分がやりたい表現に出会い、描くことが楽しくなりました。楽しいと思えたことは自分の中で一番大きい変化で、楽しいと思えた事で手も早く動いたし、こうしたいという想像も大きくなっていきました。これからも楽しんで描くという気持ちを大切にしたいです。

多摩美術大学絵画学科油画専攻合格者作品
合格者作品

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M.H.さん(県立 横浜清陵)
多摩美術大学絵画学科油画専攻

描くしかない」

僕は経験が浅く基本を学ぶのに精一杯でした。ですが焦らず先生に教わることを疑わずにやることが大切です。本番は突飛な作品を描く人も多く、自分の様に基本的な作業をするだけで大丈夫なのかと思いましたが、ひたすら描いていけば自然と自分の味が出始めます。まずは自分の出来ることを磨いていく。大学までに基本を学ぶ。これを持続させていくことが大事だと思いました。

多摩美術大学絵画学科油画専攻合格者作品
合格者作品

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I.A.さん(私立 相生学苑)
東京造形大学絵画専攻領域

自分の研究」

自分の特色を知ることが大切だったと思います。先生方が教えてくださった自分の長所短所や癖をメモして読み直してみたり、自分の過去の絵もよく見返していました。
自分の好きなものの研究も大事です。自分の好みを知って絵に上手く取り入れられれば、描くことも楽しくなって受験期も乗り越えられると思います。

東京造形大学絵画専攻領域合格者作品
合格者作品

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H.R.さん(私立 朋優学院)
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科

自分と向き合う時間」

私は高1の夏に、空デの総合選抜を受けようと決めました。それまで美大受験を考えておらず、なんとなく楽しそう!という気持ちで志望していました。しかし、書類や作品を作っていく間、自分と向き合う時間が増えました。そうすると、改めてここを志望する理由だったり、自分が本当に美しいと思っているものをしっかり理解することができました。
推薦に向けて努力してきたからこその心配がありましたが、そういう時は先生や友達に相談をして、今自分がどう思っているかを見直すことで、より一層受験への気持ちを強めることができたと思います。

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
持参作品

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I.C.さん(私立 N高校)
多摩美術大学情報デザイン学科
情報デザインコース

「クオリティを高めていく毎日」

私は多摩美の情報デザインコースに入りたくて、高3の春からハマ美に通い始めました。絵を描くのが苦手な分、PCでのデザインやプログラミングが得意だったため、一般ではなく推薦入試一本でいきました。なので、ハマ美には絵を描きに行くより、PCを使った作業や面接の練習を主にしていました。ひたすら作品のクオリティをを高めていく毎日でしたが、分からないことは先生が親身に教えてくださるので、ハマ美に通っていてよかったなと思いました。

総合型選抜合格者作品
オンラインポートフォリオより抜粋

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M.R.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

「対策で得られたもの」

私は美術系の高校だっので、デッサンは高1の頃からやっていたのですが、自分の作品をプレゼンする機会はあまりなく、プレゼンに特に苦労しました。最初は作品について何を話せばいのか全然わからず、あまり良いとは言えない出来でしたが、先生方がアドバイスや改善点を的確に指導してくださり、それを次のプレゼンに生かすことで、大幅に上達することができました。そこから自信がついたので、当日もあまり緊張することなく面接に挑むことができました。

学校推薦型選抜合格者作品
[選択B]スケッチ/デッサン 入試再現作品

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M.H.さん(市立 みなと総合)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

「成長のために」

自分に足りないところを補っていくことが最良だと考えさせられる期間でした。推薦入試ではプレゼン、面接があります。そのためにも様々な人に練習を手伝ってもらうことが必要です。そうすることで客観的な意見を取り入れて作品を改善でき、少しづつ成長していることを実感できました。また、周りに支えられているという安心感で本番では自信を持って全力を出し切れます!経験を積み重ねて悔いのない受験期を送ってください。

学校推薦型選抜合格者作品
[選択B]スケッチ/デッサン 入試再現作品

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Y.R.さん(私立 横浜)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

「部活動をしていても大丈夫!」

私は高2の冬期講習に参加し、部活動をしていたため高3の夏まで週1回で通い始めました。受験に向けて本格的に始めたのが夏期講習からだったため、周りとの差も感じていました。先生方の的確なアドバイスを受け、日々成長していることを自分でも実感できました。またプレゼンテーションと面接の対策も十分することができ、受験当日はいつも通りやれば大丈夫という思いで、落ち着いて試験に挑むことができました。

学校推薦型選抜合格者作品
[選択B]スケッチ/デッサン 入試再現作品

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M.K.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

「1課題1目標」

私は毎回必ず1つだけ目標を作り、できることを増やしていきました。そうして苦手だったことも常に意識して改善できる様になりました。集中して取り組んだことは、必ず講評で先生方に評価していただけます。同時に問題点も指摘されるので、それが次の目標になります。その繰り返しが視野を広げ余裕に繋がりました。ハマ美の先生方は、問題点の解決方法まで教えてくださるので、それを無駄にしないように一つひとつ頑張ってください!

学校推薦型選抜合格者作品
デッサン・色彩構成 入試再現作品

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K.S.さん(県立 希望ヶ丘)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

「たくさん調べる」

私は将来やりたいことが具体的にあり、そのために多摩美のテキでなくてはならないと思っていました。その気持ちは推薦入試を受ける上で、重要だったのだと思います。これらのことが入試の時に伝わるように、ハマ美の先生方には実技だけでなく、作品や面接のアドバイスをいただき、とても感謝しています。私は学校が終わってから早めにハマ美に行き、作業をしていました。このように頑張るモチベーションを上げるためにも、やりたいことを見つけたくさん調べると良いと思います。

学校推薦型選抜合格者作品
デッサン・色彩構成 入試再現作品

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N.K.さん(私立 神奈川大学附属)
多摩美術大学絵画学科油画専攻

「土台の大切さ」

基礎科から継続して通っていたことが、受験で一番自分を支えてくれたかな、と思います。受験科で学ぶことは果てしなく多いですが、そこで挫けずに前を向けたのも「長くやってきた事」への自信があったからでした。特に高3の初期は経験値で他の子をリードできるので(その子たちの追い上げもすごいですが)精神的に追い詰められずに済みました。絵画科は自分の「好き」を各々が追求できる場所ですが、絵の良し悪しを観る目は早めに養っておいた方が良いと思います。

学校推薦型選抜:合格者
ポートフォリオ掲載作品

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I.A.さん(私立 横浜女学院)
多摩美術大学絵画学科油画専攻

「楽しんで描く!」

推薦受験を決めたから、とにかく自分のやりたいことを全力でやりました。日常生活でも常にアンテナを張り、色々なものからインスピレーションを受けては描いたり、興味を持ったものはどんどん楽しんで描くことを心掛けていました。ハマ美の先生方は自由な表現を受け入れた上で良い悪いをハッキリ教えてくださり、的確なアドバイスをしてくださるので自分の弱点も見つけやすく、大きく成長ができました。先生方にはとても感謝しています。
とにかく楽しんだもん勝ちだと思います!辛いこともたくさんあると思いますが、そうせやるなら楽しんでやるという気持ちで、色々なものに好奇心旺盛になれればきっと大丈夫です!応援しています!

学校推薦型選抜:合格者
ポートフォリオ掲載作品

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Y.M.さん(私立 搜真女学校)
多摩美術大学絵画学科油画専攻

「成長」

推薦入試について考え始めたのは、高校2年生の終わり頃でした。私が通っていた高校は美術系の学校ではなく、当時所属していた美術部は共同制作に力を入れていたため、個人制作も少ない。ポートフォリオに載せる作品数は非常に苦しい状況でした。しかし、一度「やる」と決めたことは何が何でも達成したかったので、ひたすら描きまくりました。考えて、悩んで、進んで。その繰り返しの中で、自分の表現について大切なものを得ることができた様に感じます。

学校推薦型選抜:合格者
提出作品

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T.A.さん(私立 横浜清風)
女子美術大学絵画学科日本画専攻

「楽しむこと」

私は高校3年生の6月からハマ美に通い始めました。デッサン経験もほとんどなく、初めはとても不安でしたが、講評の際の先生方は改善点やアドバイスと共に良いところも言って下さり、絵を描くモチベーションを下げることなく、楽しく描き続けることができました。また、先生方からのアドバイスや、講評の際に印象的だった言葉などは積極的にメモを取り、見返せる様にしていました。

学校推薦型選抜:合格者
ポートフォリオ掲載作品

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S.T.さん(県立 瀬谷)
女子美術大学アート・デザイン表現学科
ヒーリング専攻領域

「経験」

私が合格できたのは、ハマ美の先生方の言葉や両親の支えがある、環境の良さが大きかったと思います。そして、心から進学したいと思える大学を選んで、試験内容の意味や必要さを理解し、楽しみながら受験準備に取り組めたから、精神的に安定しベストを尽くせました。
総合型選抜はやる事が様々にあって忙しいですが、それだけ充実した日々になると思います。あとは好きなものをたくさん見つけてください!自分をよく知ってください!

学校推薦型選抜合格者作品
提出作品

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Y.R.さん(県立 鶴見)
女子美術大学アート・デザイン表現学科
メディア表現領域

「これまでの積み重ねが力に」

私がハマ美に行き始めたのは3年になってからでした。スタートとしてはかなり遅かったかもしれません。
デッサン力は最初は特にありませんでしたし、デッサン力での受験では厳しかったように思います。しかし、志望する学部にあったツールを使ったイラストを今まで描いてきたので、多くポートフォリオに載せることができたり、今までに培ったスキルに、塾の先生方からのアドバイスもあって総合型選抜で受かることが出来ました。
ポートフォリオも課題も、先生にアドバイスを貰う前と後では大きく変わったので、先生の助力なしでは合格できなかったと思います。

学校推薦型選抜合格者作品
ポートフォリオから抜粋
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