2024年度合格体験記

2024年度入試
総合型選抜/学校推薦型選抜/一般選抜
合格体験記

ポートフォリオや志望理由書の作成、プレゼンテーションや面接の練習。鉛筆デッサンや色彩構成のトレーニングなどなど、ここに辿りつくまでにさまざまな経験を積んできました。そんな受験期に何を思い過ごしてきたのか、少しだけお話しをお聞きしました。2024年度合格体験記、作品と共にぜひご覧ください!

総合型選抜・学校推薦型選抜合格者の体験記をはじめに、随時更新していきますのでお楽しみに!
昨年以前の合格体験記は一番下にリンクが貼ってありますので、そちらも是非ご覧ください!

M.K.さん(私立 橘学苑)
多摩美術大学統合デザイン学科

学校推薦型選抜

「遅いスタート

 私は高校2年生のときに留学に行っていて、始めたのは3年生の春期講習でした。初めて手をデッサンした時はものすごくヘタクソでした。ですが、ブランディング課題で一緒に戦う友人ができたおかげでモチベーションが上がり、課題に取り組みやすかったです。
 講評では良い点と直す点を言われ、どの部分に取り組むべきか分かりやすかったです。
 私が受験期に大切にしていた事は、情報をとにかく得る事です。先生や周りの人たちをどんどん頼って、自身の得意な事を見つけ出しましょう。遅くても努力すればOK!

※ブランディング課題
デザイン工芸私大コースで5月に行うグループ制作課題

多摩美術大学統合デザイン学科学校推薦型選抜ポートフォリオ掲載作品画像
ポートフォリオより抜粋

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I.H.さん(県立 横浜緑ヶ丘)
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース

総合型選抜

「早くハマ美にくる

やっぱり早くハマ美にくる事は大事だと思う。じっくり絵を見る時間や丁寧な準備、急いでいるとなかなかできない。気分が乗らない時も、早く着いて甘いものを食べると少しだけやる気が湧いた!振り返れば、うまくいかなかった絵がほとんどで、やる気が出ない時もあった。でも、自分が描かなければ良くなる事はないと先生に言われた。とにかく描いてみる!そこからまた考える!という勢いと、制作の積み重ねが大切だと感じた。

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース総合型選抜オンラインポートフォリオ
オンラインポートフォリオより抜粋

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K.H.さん(県立 津久井浜)
多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース

総合型選抜

「悔しさをバネに

 私は高校3年生の4月からハマ美に通い始めました。現役合格はできませんでしたが、諦めず浪人して良かったと思っています。去年の悔しさをバネに制作に臨むことができました。
 面接の時、調査書からの質問が比較的多かったので、学校の成績が良い人は総合型選抜を視野に入れることをお勧めします。加えて、いかに作品を楽しんで制作できるかが大切だと思います。
 自信を無くすことがあると思いますが、先生たちや両親、友達など周りの人への感謝を忘れずに、一歩一歩頑張ってください。

多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース総合型選抜プレゼンテーション作品画像
プレゼンテーション/information-movie
部分

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I.M.さん(私立 青山学院横浜英和)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

学校推薦型選抜

受験で大切な事」

 私は高2の秋からハマ美に通い始めました。受験の不安の中で私の心の支えになったのは、友人と先生方です。ハマ美はあたたかく、自分のペースで進んでいける場所です。先生方の優しくも的確なアドバイスを受け真剣に作品と向きあい、休み時間は友人と他愛のない話をし笑ったり。受験に必要なことは何気ない日常だと思います。
 日々不安に押しつぶされそうでした。ハマ美での日常がなかったら乗り越えられなかった、と言えるほどハマ美での毎日が楽しかったです。
「ハマ美生で良かった!」

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 学校推薦型選抜 合格者再現作品
[選択B] スケッチ/デッサン
入試再現作品

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K.A.さん(県立 神奈川総合)
多摩美術大学建築・環境デザイン学科

学校推薦型選抜

冷静に本気で勉強してみる」

 私は定期的にエスキース帳を見直して、講評中に言われやすいことや他の人の講評でとったメモなどを新しいページに書きまとめて整理し、自分の陥りやすいミスを分析していました。また、効率的な描き込み方を模索するために、色々な鉛筆の種類や硬さ、筆圧や擦りの有無などの組み合わせを実験しながら研究したりもしていました。
 時には「絵を描く」以外の方法でデッサンと向き合ってみると、今までにはない発見があったりするので、行き詰まった時はオススメです。
 ちなみに私は入試でデッサンは使いませんでした。

建築・環境デザイン学科学校推薦型 選抜プレゼンテーション面接作品
[選択A]空間デザイン
プレゼンテーション面接入試再現作品

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S.Y.さん(県立 城郷)
多摩美術大学建築・環境デザイン学科

学校推薦型選抜

「自分と向き合う事

 私は少し遅めのスタートでした。周りは経験者ばかりだったので、不安と追いつかなきゃという気持ちが強かったです。
 試験の約10日前まで納得した立体が作れなかったけど、何とか本番は楽しみながら制作することができました。プレゼン直前は”どれだけ思いを込めて作ったかを伝えるだけ”と言い聞かせていました。とにかく自分と向き合うことが合格への鍵だと思っています。
 志望理由書も立体も全てができなかった私に、的確にアドバイスをしてくれた先生方にとても感謝しています!

建築・環境デザイン学科学校推薦型 選抜プレゼンテーション面接作品
[選択A]空間デザイン
プレゼンテーション面接入試再現作品

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K.H.さん(県立 岸根)
東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域

総合型選抜(自己アピール入試)

「最終決定は自分でしかできない!

 とにかくがむしゃらにやる事を探していました。何をいつまでにやる、後回しにしてしまう性格なので気を付けていました。
 受験期には決めなきゃいけない事が多すぎて不安になったり、悩んだり、沢山しましたが、それが正解だと今は思えます。
 アドバイスはすごく大切にしていて、素直に受け止めることが大事だと思います。でも、自分の芯や曲げたくない事を忘れず、他人に求められる自分になりすぎない!自分を大切にして下さい。

東京造形大学グラフィックデザイン総合型選抜(自己アピール)入試合格作品画像
ポートフォリオより抜粋

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S.A.さん(私立 横須賀学院)
東京造形大学室内建築専攻領域

総合型選抜(自己アピール入試)

「行きたいと思う学校

 私はより行きたいと思う学校に高3の夏休み直前に出会い、急遽志望校を変更しました。受験方法も変更して挑むことになり、前倒しになった受験日までの限られた時間の中で、急いでポートフォリオを作成せねばならず、最初は何が正解かもわからず焦ったり不安な気持ちが大きかったです。そんな中、先生方の熱心かつ的確なアドバイスの下、良い作品を作ることができ、励みなる数々の言葉のおかげで自信を持って2次試験にも挑めました。
 最後まで寄り添ってくれた先生には感謝しかありません!

東京造形大学総合型選抜(自己アピール)入試合格作品画像
プレゼンテーション作品
部分

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M.T.さん(私立 芝浦工業大学附属)
東京造形大学アニメーション専攻領域

総合型選抜(自己アピール入試)

「心と身体を大切に

 志望した専攻領域では、画力などのスキルより「求める人物像にどれだけマッチしているか」が重視されていると感じました。そのため、説明会やオープンキャンパスに参加し、教授や在籍生の方から話を聞き、志望する領域はどんな学生を求めているのかを理解して志望理由書やポートフォリオに反映させました。プレゼンテーションは練習の回数を多く持つ事が大切です。
 対策期間はとても大変ですが、めげずに頑張って下さい。

東京造形大学メディアデザイン総合型選抜(自己アピール)入試合格ポートフォリオ掲載作品画像
ポートフォリオより抜粋

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M.T.さん(私立 藤嶺学園藤沢)
東京造形大学写真専攻領域

総合型選抜(自己アピール入試)

「油断するな

 総合型選抜では、学科試験がない代わりに志望する専攻領域で「何を学びたいのか」「大学ではどの様な事が学べのるか」についての理解度が問われていると思う。
大学のアドミッションポリシーを確認したり、教授と実際に会って話をする事も、大学の事をより知ることができ、対策へのヒントとなった。
二次試験のプレゼンテーションでは、コミュニケーション力が試される。自分の言葉でしっかり伝えられるよう繰り返し練習しよう!

東京造形大学写真専攻総合型選抜(自己アピール)入試領域ポートフォリオ
ポートフォリオより抜粋

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H.I.さん(県立 横浜立野)
女子美術大学アートデザイン表現学科メディア表現領域

総合型選抜

自信を持てるまで準備万タンにする」

 とにかく自信が持てないタイプでしたが、最終的には書類も面接も自信を持って取り組むことができました。そのためにしたことは、自信を持てるぐらいまで詰めるということです。志望理由書が弱かったら徹底的に自己分析をし、面接が不安だったら思いつく限りの質問に対しての返答を考えたりすれば、少しずつ不安は減っていきます。
やるべきことが沢山あり、優先順位がわからなくなったら先生にアドバイスをもらいながら頑張ってください!

女子美術大学アートデザイン表現学科メディア表現領域総合型選抜課題作品
持参作品

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K.H.さん(私立 白鵬女子)
女子美術大学アートデザイン表現学科メディア表現領域

総合型選抜

「準備が大切!

 今回の受験で、自信をもってしっかり準備することが大切だと思いました。また、自分が行きたい進路に沿った作品を早めに制作したり、オリジナル作品を多く作ったりする事が大切です。まだ先だと安堵しているとすぐに試験日が来ます。作品を準備していれば面接対策も早く出来ます。ハマ美の先生に相談を沢山して下さい。とてもためになります。
 皆さんも自信を持って試験に取り組んで下さい。努力は報われます!

女子美術大学アートデザイン表現学科メディア表現領域総合型選抜合格ポートフォリオ掲載作品
ポートフォリオより抜粋

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I.Y.さん(私立 横浜デザイン学院)
東京工芸大学ゲーム学科

総合型Ⅰ選抜

「ゲーム学科へ入りたいと思っている人へ!

 ポートフォリオを作る上で、イラストばかりでなく写真や立体などさまざまな表現方法を試みたことが良かったと感じています。実際にゲームを作る上でも、イラストやゲームばかりでなく、一見関わりのなさそうな分野でも積極的に調べたり、触れることは大切なことだと思っています。
 当たり前のことだけど、完成イメージを意識して作品制作に取り組むとより良いものが作れるはずです。

東京工芸大学ゲーム学科総合型選抜入試合格ポートフォリオ掲載作品画像
ポートフォリオより抜粋

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M.U.さん(私立 白鵬女子)
桑沢デザイン研究所総合デザイン学科

自己推薦(AO型)

時の流れは早い」

 私はメディア系の高校に通っていたため、作品の数には自信がありました。しかし、デッサンには全く触れてこなかったので、4月からハマ美に入学し基礎から取り組みました。
 ポートフォリオ制作では色々な人に見てもらい、感想をもらったり、実際に印刷するなどして読みやすい構成にする事を意識して制作しました。
 思っているより時間の流れは早いので、スケジュールをしっかり立て、自分で管理していく事をオススメします!

桑沢デザイン研究所自己推薦入試(AO)合格ポートフォリオ掲載作品
ポートフォリオより抜粋

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S.A.さん(県立 湘南台)
桑沢デザイン研究所総合デザイン学科

自己推薦

とりあえずやってみる!」

 志望校が決まるまでデッサンも色彩構成もした事がありませんでした。
 部活がとにかく忙しく試験の準備をする時間がなかったので、現役での受験を見送りました。自己推薦入試を考えていたのですが、デザイン経験者が多い事を知り一般入試と迷っていたということもあって、遅いスタートとなりました。時間の短いなか、完成したポートフォリオは予想以上に良いものを作る事ができ、とても満足しています。細部まで考え抜く事が大切だと思いました。

桑沢デザイン研究所自己推薦入試合格ポートフォリオ掲載作品
ポートフォリオより抜粋
合格体験記の画像

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