
デッサンコース週1日クラスショートは、1日3時間×週1日のクラスです。高校行事や部活が忙しけれど、少しでも鉛筆デッサンを勉強したい!という人に向いています。月曜日から土曜日までの間の都合の良い曜日を1日を選んで通います。2週間で1作品(2日で1枚)を描きあげる比較的ゆっくりとしたペースで課題を行います。B4という小型画面とB3という標準画面を使い分け、入門レベルの鉛筆デッサンをします。
週1日クラスショートの主なカリキュラム
静物デッサン

もっともスタンダードな課題。シンプルなモチーフから複雑なモチーフまで、様々な物を描きながら、基本的な描写カを養います。
手のデッサン

東京芸術大学や多摩美術大学で頻出の課題です。手のみを描くこともあれば、何かを持っている手を描いたり、両手を駆使して道具を使っている様子を描くこともあります。人間の「手」という複雑な形を持ったモチーフをしっかり描くトレーニングです。
構成デッサン(言葉から発想)

言葉から自由に発想を広げ描く課題です。自由度が高いので、自分の思い通りの絵作りができる楽しさがあります。しかし、自由な分だけ積極的な提案が必要です。「私はこれが美しいと思います!」というアイデアを求める課題です。
自画像デッサン

鏡を見ながら自画像を描きます。似顔絵的なアプローチというよりも、人体の構造、骨格、姿勢、動きなどを捉える練習です。時にはテーマに合わせてポースをとって描いたり、風景の一部としての自画像を描きます。自分という「人物モチーフ」をよく観察し描くトレーニングです。
基礎科の優秀作品を掲載
基礎科のブログ”学院BLOG”