
デッサンが初めてでも大丈夫。
ゆっくり、確実に上達できる4日間。
鉛筆の使い方から、光・影の見方、遠近法、質感の描き分けまで。
基礎を4つのステップに分けて、一人ひとりに寄り添いながら進めていくので、絵を描くことに不安を感ている新高1・2年生でも安心して参加できます。
Contents
新高1生・新高2生向けデッサン入門コース
◉前期[BA1]
3/27(金)~3/30(月)
◉後期[BA2]
4/1(水)~4/4(土)
10:30a.m.~3:30p.m.
受講料:各14,400(税込)
前期[BA1] も後期[BA1]も同じ内容ですので、ご都合の良い日程の講座をお選びください。


基礎から学ぶ4日間4つのSTEP!

まずはデッサンで使う道具の準備です。鉛筆の削り方やねり消しゴムの使い方などを学びます。また、Hや2Bなどの鉛筆の濃さの使い分け方を、濃い色の瓶や赤いリンゴをモチーフに学びます。


リンゴみたいにゴロっと立体的に描くにはどうすればいい?立体感を表現するには、光と影(明暗)がポイントです。制作の合間にある、先生の説明を参考にしながら実践してみよう!
デッサン用具の説明

鉛筆の削り方や描き進め方など、先生が実践しながら説明します。
デッサンの基本:明暗と立体感
『卓上静物デッサン』
与えられたモチーフを台上に配置してデッサンしなさい。
<モチーフ>
りんご、ワイン瓶、耐火煉瓦。

作品例
こんなモチーフをデッサンします!

ブロックの形はどうやって捉えるんだろう?自然な奥行きを表現するにはなにか法則がある?
空間感を表現するための遠近法「透視図法」をブロックをモチーフに学びます。
デッサンの基本:透視図法を学ぶ
課題:『卓上静物デッサン』
与えられたモチーフを台上に配置してデッサンしなさい。
<モチーフ>
ブロック、丸缶、薪。

作品例
こんなモチーフをデッサンします!

最後の課題は、ザラザラ、ツルツル、ピカピカの質感の表現にチャレンジ。ガラス、金属、スポンジなど質の違うモチーフが並びます。光と影の立体感の表現や遠近法も駆使して、リアルなデッサンを目指そう!
デッサンの基本:透質感表現を学ぶ
課題:『卓上静物デッサン』
与えられたモチーフを台上に配置してデッサンしなさい。
<モチーフ>
ビール瓶、丸パイプ、スポンジ板。

作品例
こんなモチーフをデッサンします!


この講座で使用する画材は、
「Ⅰ全コース共通 デッサン基本用具セット」です。
初めてをしっかりサポート!

未経験でも大丈夫!
鉛筆の削り方から指導します
鉛筆の削り方や画用紙の裏表など初歩から一つひとつ説明しながら授業を行います。4日間で鉛筆デッサンの基本をしっかりマスターしよう!

加筆指導から学ぼう!
言葉ではなかなか伝わりにくい描写のコツなど、実際に講師が加筆指導して、描き方のお手本を伝授します。

個別アドバイスがもらえる!
制作中はもちろんのこと、制作終了後の行われる講評会でも、アドバイスは一人ひとりに行います。
〜お申し込み方法〜
1専用フォームよりお申し込み
専用のお申し込みフォームより必要事項と受講を希望する講座にチェックを入れていただき、送信してください。
講習会で使用する画材も併せて購入される方は、専攻別画材申込書PDFをご確認いただき、併せてお申込みください。画材セットのお申し込みをご希望された方には合わせて画材セットの購入金額もお知らせいたします。
※本講座デッサンコース入門クラスで使用する画材は、「Ⅰ全コース共通デッサン基本用具セット」です。
2確認メールが届きます
メールを確認後、受講料の総額やお手続きについてこちらよりメールにてご案内いたします。
3受講料の振り込み
金額をご確認の上、講習会受講料を指定口座にお振込ください。手順2のメール送信より1週間が有効期限となります。期限を過ぎますとお申し込み内容がキャンセルとなりますので、ご注意ください。
4完了メールをご確認ください
ご入金を確認後、あらためて手続き完了のメールをお送りいたします。
※窓口でのお申し込みも承っております。詳細は春期講習会パンフレットをご覧ください。











