2023年度合格体験記

2023年度入試、見事合格を勝ち取った皆さん、おめでとうございます!!

長いような短いような・・・そんな一年間の試験対策期間。合格に至るまでに、どんなことを考え、どんな気持ちで、どんな準備をしていたのでしょう?普段はあまり聞くことが出来ない受験期の秘めた想いを、ほんの少しだけ語っていただきました。2023年度合格体験記、力作と共にぜひご覧ください!

随時更新していきますのでお楽しみに!

昨年以前の合格体験記は一番下にリンクが貼ってありますので、そちらも是非!

S.M.さん(市立 桜丘)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

のびしろ」

私は負けず嫌いなので、塾で一番上手になってやる!というモチベーションで常に制作していました。笑
最終的に、私より上手な人は塾に多くいましたが、そのマインドは技術を向上させるのにとても重要だったと思います。リファインと先生方のアドバイスをどんどんもらうことで、段々安定した作品を作れるようになっていきました。試験ギリギリまでレベルアップが可能だということを強く感じるので、努力を続けて最後はリラックス!

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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F.K.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

優しすぎる先生方」

私は色彩構成がずっと苦手で、最後の1枚まで納得のいくものは描けませんでした。もうダメかな・・・と諦めかけていました。
試験前日、ホテルへ向かう電車内でも帰りたすぎて泣いてしまいました。でも、ここまで来たんだからやり切るしかない!と、なんとか気持ちを切り替えました。私がどんな時も挫けず立ち直れたのは、私がどれほどひどい物を描いても、優しく丁寧にアドバイスをして下さった先生方のお陰だと思っています。ありがとうございました。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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H.W.さん(県立 瀬谷)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

リラックスして」

私は家で特に対策をしていませんでした。エスキース帳の買い替えなどの節目に講評のまとめをして、次の課題の時に意識していました。どんな課題も意識次第で完成度が変わると思います。多摩グラの色彩はマイ色セットを作るといいです。プロの作品などから色を引用します。今のうちからピンタレストを漁ってください!鉛筆のケースはダイソーで、鞄はスリコのトートを本番持っていきました。いつも通りの調子でぜひ本試験も挑んでください。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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F.Y.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

向上心を持つこと」

自分は高校2年生の夏からハマ美に通い始めました。周囲のレベルが高くて不安でいっぱいでしたが、追いついてやるぞー!というモチベーションに変えて取り組み続けたのが力になったと思います。少しずつでも成長を感じられる瞬間が嬉しかったです。また、色彩が苦手でギリギリまで迷走していたのですが、アドバイスを頂き改善していけて良かったです。
指導してくださった先生方、本当にありがとうございました!

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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E.T.さん(市立 桜丘)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

ポイントをつかむ」

私は色彩の課題を始めるのが少し遅かったこともあり、かなり苦戦していました。しかし先生方は、私の作品の特徴や良いポイントを分析し、自分に合ったスタイルを伸ばすアドバイスや、直すと良いポイントを明確に伝えてくださいました。入試の当日も先生に教わったポイントを意識して制作できたからこそ、合格できたと思っています。
講評で言われた事、一つ一つが合格への鍵になるはずです。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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Y.S.さん(私立 横浜雙葉)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科

課題を確実にこなしていくこと」

ハマ美では講評で先生が各々の絵の課題を明確に示してくれるので、その課題を確実にできるようになろう!と思いながらこの1年を過ごしました。
私は本番の試験会場で突然できなかった事ができるようになり、一気に調子が上がったのですが、これは今までずっと繰り返していた言われた課題を確実にこなすという習慣、そして、確実に出来るようになるまで付き合ってくれた先生方のおかげだと思います。
本当にありがとうございました!

多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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H.M.さん(私立 神奈川学園)
多摩美術大学統合デザイン学科

一度言われた事は二度言われないようにする」

私は高1の夏からハマ美に通っていました。その時から入試前日まで意識していたことは、一度言われた事は二度言われないようにする事です。
当たり前のことのようですが、自分では直したつもりでもそこまで変化がなかったり、忘れて元に戻ってしまうことがあると思います。次の課題でリベンジすることはもちろん、何度も言われる事はどうしたら改善できるか試行錯誤したり、先生に素直に相談することで絵がどんどん良くなっていくと思います。

多摩美術大学統合デザイン学科 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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N.M.さん(県立 神奈川総合)
多摩美術大学情報デザイン学科
情報デザインコース

ハマ美の人間たちの話」

まず最初この受験期は絶対精神が不安定になる!!と思い、心の保養に、課題の難しいところや先生の可愛いところを「だよね~~~!」とかって話せる友達が欲しい!となりました。授業後や休み時間は友達と会話してました。自分と違う環境で全然違う生活体験、考えをしてる人なので、本当に面白く楽しかったです。
大学生になっても仲良くしたいと思える良い人たちと関わりを持てて良かったなぁと思います。

多摩美術大学情報デザイン学科 2023年度入試合格再現作品
視覚表現
入試再現作品

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M.M.さん(私立 横須賀学院)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

あれだけやったんだから大丈夫だ」

私は高校1年生の頃から長くハマ美にお世話になりました。ハマ美の先生方がくださるアドバイスや加筆指導はいつも的確で、本当に私の実力を伸ばしてくださいました。周りの人たちもレベルが高い人ばかりで、たくさんの刺激をもらうことができました。
入試本番の日、私は「あれだけやったんだから大丈夫だ」と自分に言い聞かせてました。自分の絵に自信を持って本番に挑めたのもハマ美のお陰です。ハマ美生で本当に良かった!

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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I.Y.さん(私立 横浜雙葉)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

絵を描くことの楽しさ」

ハマ美には高2の春から本格的に通い始めました。夏期講習での細密描写の課題が印象に残っていて、その時に学んだ「細かく丁寧に観察すること」は自分の武器になったと思います。
また、積極的に参考作品や資料を集め研究することで上達できたと感じます。
先生方は基礎的な技術だけでなく、絵を描くことの楽しさも教えてくださいました。思うよに描けず辛い時もありましたが、最後まで楽しむ心を忘れずにいることができました。

多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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N.K.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学演劇舞踏デザイン学科
劇場美術デザインコース

安定して対策に取り組めた」

ハマ美には4月から通い始めたのですが、基礎的なことから学ぶことができるので、確実に画力を上げることができたと思います。また、先生も話しやすい雰囲気で、入試の直前でも安定して対策に取り組めたのが、更なる技術力の向上につながっていたと思います。
本番では、上手くいかなかったかな...とも思っていましたが、実際受かっていたので本当に「誰もが同じ気持ちだと思っておけば大丈夫」と書いてあった通りでした。

多摩美術大学演劇舞踏デザイン学科劇場美術デザインコース 2023年度入試合格再現作品
色彩構成
入試再現作品

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S.K.さん(私立 私立 横浜雙葉)
武蔵野美術大学基礎デザイン学科

自分の得意な表現をどれだけ描き切れるかが勝負」

出た課題はどれも今まで画塾で描いてきたものばかりでした。焦らずにいつもどおりに描くことができればまず大丈夫です。
いつも言われていた気をつけるべきポイントや、自分の得意な表現をどれだけ描き切れるかが勝負です。先生が受験直前に出していた課題の内容を、ほぼそのまま描けたものがほとんどだったので、最後まで諦めずに、自分の中の答え方のアプローチを増やして自信をつければ絶対に上手くいきます。

武蔵野美術大学基礎デザイン学科 2023年度入試合格再現作品
基礎造形
入試再現作品

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M.Y.さん(私立 湘南白百合)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

毎日の積み重ねが大切

私は高2の秋からと少し遅めに基礎科に入りました。いつも授業の1時間前には来るようにして、1課題ごとに小さな目標を立てクリアするようにしていました。推薦対策では人前で話すことがあまり得意ではないため、大きな声を出す方法を調べたり、毎回の練習で自分の声を録音して改善点を探して次に活かしていました。毎回の授業前に自分で目標を立てて1つ1つクリアしていけば必ず自分自身を成長させることができると思います!

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 学校推薦型選抜 合格者再現作品
[選択A]アイデア/プロセス
入試再現作品

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M.A.さん(県立 横浜緑ヶ丘)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

友達ができたことが大きかった

入試直前は学校後すぐに塾に行って、Pinterestで見つけたいろんな質の楕円のモチーフを1日1h位描いていた。描いた絵は全部先生に見せに行って気になることはとにかく何でも聞いた!後は先生に言われたことを一つにまとめて書いたノートを作って、それを見て確認しながら絵を描いていた。同じ事を何度も言われないようにとても意識していた、、、。でも、特に友達ができたことが大きかった。みんな目指している方向が同じなので趣味や悩みを沢山共有できて、友達のおかげで塾に行くのがとても楽しかった。

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻学校推薦方型選抜 合格者再現作品
[選択B]スケッチ/デッサン
入試再現作品

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S.S.さん(私立 東京女学館)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

楽しんで!

私は基礎科からハマ美に通っており、浪人も経験しましたが、一度も嫌になる事はなく明るい気持ちで学び続けられた事は、親身に相談してくださった先生方のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。予備校を卒業する事が、寂しいと感じてしまう程です。これから受験する方へ、受験勉強ですから、投げ出したくなる時もあると思います。そんな時は、先生方と少し話してみてください。ハマ美の先生方は、必ず力になってくれます。

[選択B]スケッチ/デッサン
入試再現作品

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Y.K.さん(市立 桜丘)
多摩美術大学生産デザイン学科
プロダクトデザイン専攻

積極的に質問

私は一般大学を蹴ってハマ美に来ました。周りよりも経験が少ない状態で不安も多かったのですが、先生方や周りの仲間たちの支えが本当に大きかったです。教えてくださった楕円と構図の取り方は日々練習していました。毎日家に帰ってから楕円を取ったり構図の勉強を続けるようにしていました。またハマ美の先輩に相談に乗ってもらったり、教授とお話ができる時は積極的に質問していました。出会いは大切にすると良いです。

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻学校推薦方型選抜 合格者再現作品
[選択B]スケッチ/デッサン
入試再現作品

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S.Y.さん(県立 横浜国際)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

自分を分析

タイトルの通り自分を分析する方法を学んだ期間でした。自分の伝えたいことが煮詰まってしまう時、ハマ美や高校の先生方を頼って自分を客観視することでアイデアがまとめられました。ハマ美の先生には何度も志望理由書にアドバイスをいただきとても感謝しています。考えて、整理することを繰り返して、心配の中でも自信を持つことができたのだと思います。毎日を大切に、自信を持って頑張ってください。

[選択A]デッサン・色彩構成
入試再現作品

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N.K.さん(私立 横浜創英)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

「描けば描くほど楽しくなる!

私は高1から基礎科に通っており、様々なモチーフに触れ合う機会を頂きました。ハマ美では、それぞれのモチーフの魅力を見出す力を制作時や講評を通して身につけることが出来て、同時に絵を描くのが楽しいと思えるきっかけになりました。先生方のアドバイスはどの課題においても活かせるので、必ずメモして描くコツをつけてきました。自分の将来のために、受ける学科に真剣に向き合うことも大切です。本当にありがとうございました。

多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻総合型選抜 合格者再現作品
[選択A]デッサン・色彩構成
入試再現作品

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T.M.さん(私立 福岡女学院)
多摩美術大学生産デザイン学科
テキスタイルデザイン専攻

信じて!自信を持って!

私は高校卒業して、1年別の予備校で勉強してからハマ美に入り、1人暮らしをしながら2年目の浪人生活のスタートでした。自信が全然なかったから4月頃の基礎課題は、何度もリメイクして先生に見て頂いたり、何か一つ決めた事を毎日続けました。それが間接的に専攻別課題でも生きてくれたと思いました。分からない事があれば、ハマ美の先生方は優しく聞いてくれます。ある程度の自信を持って0.1ずつ進んで下さい。応援しています!

多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻総合型選抜 合格者持参作品

持参作品

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K.K.さん(私立 搜真女学校)
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科

自分がやってきた頑張りや過程に自信が持てるか

デッサンにせよ、デザインにせよ100%納得いくものを仕上げる方が難しいと思うので、萎えるんじゃなくて粘って粘って粘って今日より次に良いものにできるよう努めるのが一番伸びるのかなと思います。意外とそれが難しかったりすると思うけど、タラレバ言ってる暇があるなら手を動かすという気持ちが大切だなと感じます。自信をつけるには、今まで自分がやってきた頑張りや過程に自信が持てるかだと思うので、諦めず進んで!

武蔵野美術大空間演出デザイン学科総合型選抜 持参作品
持参作品

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K.M.さん(私立 神奈川学園)
多摩美術大学環境デザイン学科

ハマ美で本当に良かった!

私は、高校1年生の6月頃からハマ美に通い始めました。行きたい学科はとても明確にあったのですが、絵を描いた事が全然無くて、カッターでの鉛筆の削り方も分からないほどでした。なので、上手くなれるのかとても不安でしたが、とても丁寧な先生方の指導の元、成長することができました。また、推薦対策でも何回もプレゼンや立体作りの練習をして、本番でも緊張せずにできました。今までハマ美で勉強した約2年半全てが今の自分の成長に繋がっています!

[選択A]空間デザイン
入試再現作品

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T.K.さん(県立 横浜国際)
多摩美術大学空間環境デザイン学科

「ハマ美の良さと私からのアドバイス

ハマ美の良さは細かく的確に悪いところや改善できることを教えてくれることと、徐々に本番に近い形式で行ってくれたことである。私は9月からハマ美に通い始めたので最初は心配であったが、段取りをつけて本番に近い形式で練習ができたため、すごく慣れやすかった。私が推薦を受ける後輩たちにあげられるアドバイスは、自分にしか持っていないもの〜能力や経験〜をどうその学科に活かせるか常に考えること。後は自分が会場で一番輝いているという自信が必要だと思う。私にとってこの2つを意識することで合格に繋がったと思う。

多摩美術大学環境デザイン学科総合型選抜 合格者再現作品
対策課題作品

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M.M.さん(私立 聖学院)
多摩美術大学環境デザイン学科

「確実に成長できる

私は高校2年の夏に学校の先生からの紹介でハマ美に来ました。私はこの約2年半で確実に成長できたと思っています。実際の入試は不安が強く、どうしても緊張してしまいましたが、先生方のアドバイスを思い出して「環境が違うだけでいつもと同じことをすれば大丈夫!」と自分に言い聞かせてやり切ることが出来ました。これから受験をするハマ美の人たちはどこかで不安や焦りを感じると思いますが、ハマ美の受験のレベルはめちゃくちゃ高いので自信を持って、最後まで諦めずに頑張ってください!ハマ美での約2年半楽しかったです。本当にお世話になりました。

[選択A]空間デザイン
入試再現作品

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N.Y.さん(市立 桜丘)
多摩美術大学演劇舞踏デザイン学科
劇場美術デザインコース

一度描いたか否かはデカい

劇場美術デザインコースは、事前準備ができる課題が多いが、一日目のデッサンだけは本番勝負になってしまう。緊張して挑んだ私に渡されたモチーフは落花生だった。複雑な網模様の殻は強敵であったが、私はその描き方を知っていた。基礎科の時に一度課題として描いたことがあったのだ。おかげで私は冷静に慣れた。今まで描いた数十枚のデッサンの中でのたった一枚の経験だったが、真摯に取り組み続けることで逃さず生かすことができた。

多摩美術大学演劇舞踏デザイン学科劇場デザインコース 総合型選抜 合格者作品
持参作品

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U.K.さん(県立 相模原弥栄)
多摩美術大学絵画学科
油画専攻

大きく変わった1年間」

私が推薦を受けようと決めたのは、夏期講習が始まる直前でした。今から対策を始めて間に合うかな、と不安に思ったり、資料作りで分からないことが沢山ありましたが、先生からのアドバイスで自分に自信をつけることができました。中でも、絵の方向性が決まらず悩んでいた時に、先生からの「コラージュをやってみたら?」という一言をきっかけに、大きく変わることができたと思います。私にとって貴重な経験を積めた1年になりました。

多摩美術大学絵画学科油画専攻 学校推薦方型選抜 合格者作品
持参作品

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Y.M.さん(私立 清風)
東京造形大学
グラフィックデザイン専攻領域

トライ・アンド・エラー

私は今までの経験や体験を最大限に活かしたいと考えて総合型選抜を受験しました。ただ、自分に自信があったわけではありません。受験期間はずっと誰かと比べて落ち込む毎日でした。そんな私でも、ハマ美でポートフォリオやプレゼンテーションを何度も見て頂くことで合格することができました。まず挑戦してみる。そこから練習や試行錯誤を積み重ねたことが自分の糧となりました。ガチガチに緊張した面接でも、これまでの練習のおかげでやり遂げることができました。皆さんも、ぜひ、トライ・アンド・エラーの精神で頑張って下さい。

東京造形大学総合型選抜(自己アピール)グラフィックデザイン専攻領域 合格者作品 持参作品
持参作品

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K.S.さん(市立 横須賀総合)
東京造形大学
グラフィックデザイン専攻領域

アイディア溢れる高校3年間」

私は高校3年間、美術部に所属し、多くの時間を絵に費やしてきました。その為、ハマ美に入学したのは3年の6月です。短期で集中してポートフォリオを作ることができたのは、3年間の部活動の作品達や経験があったからだと思います。無駄になることはないので高校でしかできない事に力を入れて、自分の世界観を作ったり探ったりすると良いと思います。試験は時期が早く、高校では周りに総合型を受験する人が少なかったので自分で考えて行動することができ、良い経験でした。

東京造形大学 総合型選抜(自己アピール) グラフィックデザイン専攻領域 合格者作品 持参作品
持参作品

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M.H.さん(私立 武相)
東京造形大学
グラフィックデザイン専攻領域

千秋楽

合格発表が出るまで、すごく怖いです。ご飯もあまりすすまなくなるかもしれません。正直作品作りは体力勝負の部分もあるのですが、精神的に一番辛いのは合格発表時でした。一次が通ってほっとしていたら二次試験が訪れます。神経が大破しそうになります。でも、いざやってみると、面接時、楽しくなってきました。面接官の先生方が明るく話せる空間をじっくり作り出してくれます。気の持ち様かもしれもしれないのですが、楽しく微笑みながらプレゼンや質疑応答ができると、とても落ち着いて話ができます。肩の力を抜いて本番にのぞめたらいいナ、と思います!

東京造形大学 総合型選抜(自己アピール) グラフィックデザイン専攻領域 合格者作品 ポートフォリオから抜粋
ポートフォリオより抜粋

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H.N.さん(県立 松陽)
東京造形大学
アニメーション専攻領域

自分らしい作品」

大学の説明会で見た合格者のポートフォリオ の作品のクオリティが高すぎて、自分は絶対作れないと思いました。でも絵の上手さや技術だけでなく自分の個性を活かして作品にしてもいいということを知り、自分なりにできたのが良かったです。また慣れないプレゼンテーションも、他の人とやり方が違ってもちゃんと準備して、笑顔で話せば意外とできるもんだということが分かりました。数ヶ月前は想像していなかったのに合格できて嬉しかったです。

東京造形大学 総合型選抜(自己アピール) アニメーション専攻領域 合格者作品 プレゼン資料より抜粋
プレゼンテーション資料より抜粋

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S.A.さん(県立 港北)
女子美術大学
アート・デザイン表現学科
メディア表現領域

時間は有意義に使おう

私は他の人よりスタートダッシュが遅かったため、志望理由書や自己PRシートなどの提出物をかなり焦って制作していました。ですが、そんな中でもアドバイスに添いつつ、一つひとつ手を抜かず制作したことが合格につながったのではないかと思います。また面接練習でも暇な時間に内容を反芻することで、本番でもあまり緊張せず臨むことができました。焦りすぎず、今ある時間を有意義に使うことができれば合格に近づけると思います!!

女子美術大学 総合型選抜 アート・デザイン表現学科メディア表現領域 合格者作品 事前課題
事前課題

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Y.K.さん(県立 城郷)
女子美術大学
デザイン・工芸学科
ビジュアルデザイン専攻

時間配分に気をつけて~!」

受験で一番苦労したことは時間です。私は自主制作や事前課題で何をやるか決めるまでにすごく時間がかかり、制作期間がとても短くなってしまいました。時間に余裕があればどんどんより良い作品が作れると思うので、時間配分を自分がよく分かっておくためにしっかりとタイムスケジュールを立てることがとても重要だと思います。本番ギリギリではなく、少し早めには完成していた方が心にも余裕が持て、面接などの準備もしやすくなります。あとは楽しんでやる!

女子美術大学 総合型選抜 デザイン・工芸学科 ビジュアルデザイン専攻 合格者作品 事前課題
事前課題

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O.M.さん(私立 トキワ松)
女子美術大学
アート・デザイン表現学科
ヒーリング表現領域

日々の積み重ね

私は高校の美術デザインコースや個人でコンクールに沢山挑戦し、受賞してきたので、自己アピールシートやポートフォリオに多くの作品が載せられました。また、事前課題1、2の制作やプレゼン練習、面接などハマ美の先生が優しくわかりやすくアドバイスしてくださったので安心して受験できました。作品を仕上げるのに多くの時間が必要で、思考錯誤しながら自分が納得するまでやり切るには、体力が要り、苦労しましたが、最後まで気を抜かず頑張った甲斐がありました。

女子美術大学 総合型選抜 アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域 合格者作品 事前課題
事前課題

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N.R.さん(私立 横浜デザイン学院)
女子美術大学
アート・デザイン表現学科
ヒーリング表現領域

諦めない気持ち」

私はとても緊張しやすいタイプだったので面接やプレゼンテーションに苦戦しました。ですが、先生方にアドバイスをしていただき何度も練習を重ねていくうちに少しずつ話せるようになり、当日も落ち着いて試験に挑むことができました。先生方が最後まで支えてくださったお陰で合格することができたので本当に感謝しています。苦手なことでも根気強く取り組むことによって乗り越えられると思うので、諦めない気持ちが大切です。

女子美術大学 学校推薦型選抜 アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域 合格者作品
対策課題

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I.R.さん(市立 高津)
桑沢デザイン研究所
総合デザイン科

意志あるところに道は開ける

私はかなりハードな運動部に所属していたので、引退までは基礎科の週1ショートでデッサンを描いていました。引退して受験科に移ってからは色彩構成や自主制作を主に取り組んでいたので、基礎科でのデッサン経験は役に立ちました。夏休みはひたすらポートフォリオ制作に励みました。夏休みを有効活用すると良いと思います。ポートフォリオの企画は自分の強みを表現できるものにできたので、プレゼンもやりやすかったです。大変なこともたくさんですが「好き」という気持ちが原動力になります!

桑沢デザイン研究所 総合デザイン学科 自己推薦入試(AO入試) 合格者作品 持参作品より抜粋
持参作品より抜粋

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K.G.さん(私立 多摩大学目黒)
桑沢デザイン研究所
総合デザイン科

自分のことを伝えるものを」

私は生まれつき弱視と羞明※を持っています。私はそれを自分の個性として自己PR資料のテーマにしました。学校側はその人の人となりをよく見ています。ですので自己PR資料は自分の考えなどを伝えられるものがいいと思います。制作中は何が正解か分からなくなると思いますが、失敗は無駄になりません。だから、失敗を恐れずいろいろ試してみて下さい。最後に、当日は少しの緊張と自信、そして、大量の冷静さを持って行ってください。
※羞明:普通の人が眩しいと感じない光でも眩しいと感じる、視覚障害のひとつ。

桑沢デザイン研究所 総合デザイン学科 自己推薦入試 合格者作品
対策課題

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M.R.さん(私立 あずさ第一)
東京工芸大学
アニメーション学科

自分を詳しく知ることが大事!

私は受験を通して、自分が何をしたいのか、将来どんな仕事をしたいのかを言語化してまとめることの難しさと重要さを痛感しました。やりたいことはなんとなく決まっているけれど、具体的に言葉にするのは面接対策が初めてで、どう話せば適切に伝わるか、言葉を選ぶのにとても苦労しました。なるべく早い段階で自分が何をしたいのかを書き出して、できるなら文章を少しずつ組み立てておくと面接練習にあせらず臨めるんじゃないかと思います。

東京工芸大学 アニメーション学科 総合型選抜 合格者作品 ポートフォリオより抜粋
ポートフォリオより抜粋

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O.N.さん(私立 英理女子学院)
横浜美術大学 美術・デザイン学科

意外とやればできる」

自分のやりたいことが明確になっていて、それが行きたい大学の教育内容と一致していれば勝ちだと思います!何故って面接で聞かれた時に本音で答えられるから!高校での活動を元にポートフォリオを1日で作り、デッサンはハマ美で制作したもの、アニメーションは4ヶ月かけて自主制作したもの、をプレゼンテーションしましたが、プレゼンは面接3日前に練習しました!意外とやればできます!リスクが高いけど!演劇とかバレエとか生徒会とかクラス委員とか、人前に出ることはバンバンやっておくと役に立ちますよ!

横浜美術大学 美術デザイン学科 総合型選抜 合格者作品 
対策課題
2022年度合格体験記

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