今年も春の体験イベントを行いました!

イベントで描かれた作品をご紹介!

こんにちは、美術クラブです!

美術クラブでは、2024年3月24日に、春の体験イベントを行いました。たくさんの中学生と、保護者様に参加していただけて嬉しい限りです!

さて今回は、イベントで講師がデモンストレーションをした作品をご紹介します。絵が出来上がっっていく過程が観れるので、これから本格的にデッサンを学んでいきたい方にはいいかもしれません。ぜひ参考にしてみてください!

①描き出し

ざっくりとした柔らかい線でモチーフの形を捕まえていきます。実線にするのではなく、点線で描くように描いているのがポイントで、こんな途切れ途切れの線でも形は十分わかりますよね。この方が、形を修正したい時にも気軽にできるわけです。

②陰影をつける

左から光が当たっている様子をイメージして描いています。光線がどこから降り注いでいるのか、影がどっち方向に落ちて伸びていくのか。それが一貫していることが見やすい絵を作り出す秘訣だと思います。

③質感を描き分ける

紙でできた箱、透明なプラスチックのコップなど、質感を明らかにしていくことも大事な仕事です。何でできているか、素材の特徴を感じさせることができると、同じ鉛筆を使っていても違った質感に見えて、絵に見応えがでてきます。楽しい時間です。

④完成

完成です。1時間半くらい描きました。まだまだいっぱい描き込みたいところですが、初めて見た人がパッと見てわかる、というところまでは描けていると思います。

まとめ

神奈川工業高校の出題に限りなく近いモチーフでのデッサンでしたが、皆さんどうだったでしょうか?今後、美術系高校受験を考えている人は参考にしてみてください。

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