新型コロナウイルス感染予防への対応

6月1日より通学での授業を段階的に開始します。

緊急事態宣言の解除を受け、横浜美術学院では6月1日より通学での授業を開始します。なお、授業の実施につきましては、生徒の安全を考慮し段階的に行う計画です。詳細は近日中にお知らせいたします(2020.5.26)

G.W.後の授業について

【オンライン授業の継続の決定】
5月4日、政府より緊急事態宣言の延長が発表されました。
横浜美術学院は政府や県の休業要請に従い5月31日までの横浜の校舎での実技、学科授業は行わず、オンライン授業の継続を決定いたしました

横浜美術学院ではこのような状況を早期に想定して準備を進め、既に4月13日からオンライン授業をスタートしております。教育内容を徐々に充実させ、教育の質を落とさないだけでなく、解りやすい授業とは何かを考え、配布資料やレクチャービデオ、講評会ビデオの作成等、所定の必要な教育が届けられるような工夫を行っております。

【通常授業再開後】
6月1日から通常授業を再開する準備を進めておりますが、再開後も、アトリエにおける感染とその拡大のリスクを可能な限り低減していくための授業スペースの確保や授業形態の工夫を行なう予定です。
また、学びを保障し、入試に対応できるだけの実技力の養成のためには、アトリエでの対面の実技指導が必須である授業数があり、それを満たすために祝日を含めて時間外にも授業を行うことを計画しております。

新型コロナウィルスの感染状況の変化に伴い、今後も当初の授業日程を大幅に変更する可能性があります。このような状況に向き合い、生徒の安全を第一に考え、同時に学びを止めないための最善な方法を模索しながら、スタッフが一丸となり取り組んでおります。
どうぞご理解、ご協力をお願いいたします。

横浜美術学院 学院長 北川 聡(2020.5.5)

美大学科コースは締め切りとなりました。

美大学科コースは今年に限り、新型コロナウイルス感染予防対策の期間中は教室の定員を通常より減らして授業を行います。誠に申し訳ありませんが、現段階で美大学科コースは満席となっておりますので、新たにお申し込みいただくことができません。これに関しましては、春期講習会同様、希望される方には授業で使用する教材の配布・購入ができる様にさせていただく予定です

定員を増やすことができる様な状況や、キャンセルが出た場合には再度お申し込みができる様にさせていただきます。受講を希望される方は、受付時間内にお電話にて「キャンセル待ち」をご登録ください。申し訳ありませんが、生徒の健康を守るための措置とご理解ください。

なお、夏期講習会や2学期に関してはこの限りではありません。(2020.4.12)

新年度の受付について(4月8日開講)

横浜美術学院の新年度の募集は通常通り行なっております。郵送での手続きもお受けしていますので、お出かけいただかなくても手続きできます。詳細は下記のページをご覧ください。(2020.3.27)