新型コロナウイルス感染予防への対応

横浜美術学院では6月1日より横浜の校舎での授業を始めます。

政府の5月25日の緊急事態宣言の解除を受け、横浜美術学院では6月1日から通学での授業を開始します。なお、通常授業への移行につきましては、生徒の安全を第一に考え、段階的に行います。
また、一学期の授業日程は当初の予定より延長し、7月25日までといたします。
各コースの日程の詳細やカリキュラムにつきましては、オンライン授業で使用している各クラスルームよりご連絡します。

緊急事態宣言は解除されましたが第2波、第3波がいつ来るのか予測ができない状況の中、今後も教育を途切れることなく行うために、以下の方法でアトリエでの対面授業に段階的に移行します。

【今後の授業について】
○6月の第1週に各コースでガイダンスを行い、横浜美術学院の新型コロナウイルス感染症の拡大防止策のガイドラインの説明、カリキュラムの説明等を行います。
○三密を避け、通学時の交通機関での感染リスクを下げる為、コースにより授業日の変更や、授業時間の変更を行うことがあります。
○今後第2波、第3波などでアトリエでの授業が安全に行えない事態になった時には、状況に応じて速やかに、分散登校またはオンラインの授業へ切り替えます。

【学院スタッフの対応】
○オンラインでの授業形態を一部残しながら、アトリエでの対面授業を並行して行い段階を経て通常授業へと移行します。
○人と人との距離を最低1m以上確保できる様、アトリエ内の人数制限を行います。
○制作時の密集に常に気を配り、生徒間の距離を保てるように配慮します。
○机、ドアノブ、トイレ、エレベーターボタン等の人の触れる場所の定期的な消毒を行います。
○指導スタッフのマスク着用を義務付け、検温等の健康チェック、手洗い・消毒の徹底をします。
○アトリエドアの解放、窓の開放とサーキュレーターによる常時換気を行います。
○生徒の健康状態に気を配り、体調不良等の兆候がある場合はご家庭へご連絡します。
○各レクチャーや講評時に三密状態にならないような授業の工夫を行います。
○1階受付での密集を避けるため、時間差による画材の購入指示を行います。

【生徒の皆さんに行っていただきたいこと】
○校舎ビル内での生徒のマスク着用を義務付けます。
○登校時または飲食を行う際には手洗い・消毒の徹底をお願いします。
○飲食を行う時の友人との対面での会話や密集は避けてください。
○登校前に検温等の健康チェックをしていただき、体調が不良の時は登校をお控えください。
○感染拡大防止の為、使用後のマスクは校舎内のゴミ箱へ捨てないでください。

しばらくはこの新しい形の授業体制に慣れていただくまではご不便、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、生徒の安全と教育の充実を両立させるための処置とご理解ください。(2020.5.27)

6月1日より通学での授業を段階的に開始します。

緊急事態宣言の解除を受け、横浜美術学院では6月1日より通学での授業を開始します。なお、授業の実施につきましては、生徒の安全を考慮し段階的に行う計画です。詳細は近日中にお知らせいたします(2020.5.26)

G.W.後の授業について

【オンライン授業の継続の決定】
5月4日、政府より緊急事態宣言の延長が発表されました。
横浜美術学院は政府や県の休業要請に従い5月31日までの横浜の校舎での実技、学科授業は行わず、オンライン授業の継続を決定いたしました

横浜美術学院ではこのような状況を早期に想定して準備を進め、既に4月13日からオンライン授業をスタートしております。教育内容を徐々に充実させ、教育の質を落とさないだけでなく、解りやすい授業とは何かを考え、配布資料やレクチャービデオ、講評会ビデオの作成等、所定の必要な教育が届けられるような工夫を行っております。

【通常授業再開後】
6月1日から通常授業を再開する準備を進めておりますが、再開後も、アトリエにおける感染とその拡大のリスクを可能な限り低減していくための授業スペースの確保や授業形態の工夫を行なう予定です。
また、学びを保障し、入試に対応できるだけの実技力の養成のためには、アトリエでの対面の実技指導が必須である授業数があり、それを満たすために祝日を含めて時間外にも授業を行うことを計画しております。

新型コロナウィルスの感染状況の変化に伴い、今後も当初の授業日程を大幅に変更する可能性があります。このような状況に向き合い、生徒の安全を第一に考え、同時に学びを止めないための最善な方法を模索しながら、スタッフが一丸となり取り組んでおります。
どうぞご理解、ご協力をお願いいたします。

横浜美術学院 学院長 北川 聡(2020.5.5)

美大学科コースは締め切りとなりました。

美大学科コースは今年に限り、新型コロナウイルス感染予防対策の期間中は教室の定員を通常より減らして授業を行います。誠に申し訳ありませんが、現段階で美大学科コースは満席となっておりますので、新たにお申し込みいただくことができません。これに関しましては、春期講習会同様、希望される方には授業で使用する教材の配布・購入ができる様にさせていただく予定です

定員を増やすことができる様な状況や、キャンセルが出た場合には再度お申し込みができる様にさせていただきます。受講を希望される方は、受付時間内にお電話にて「キャンセル待ち」をご登録ください。申し訳ありませんが、生徒の健康を守るための措置とご理解ください。

なお、夏期講習会や2学期に関してはこの限りではありません。(2020.4.12)

新年度の受付について(4月8日開講)

横浜美術学院の新年度の募集は通常通り行なっております。郵送での手続きもお受けしていますので、お出かけいただかなくても手続きできます。詳細は下記のページをご覧ください。(2020.3.27)