新型コロナウイルスに関する対応についての画像

横浜美術学院の新型コロナウイルス感染予防対策
横浜美術学院では春から新型コロナウイルスの感染予防対策に取り組み、三密を避ける工夫を行ってまいりました。6月以降、段階を経て通常授業に近い形に移行してまいりましたが、現在、全国的に感染拡大が治まらない状況においてアトリエでの感染防止対策は継続が必要です。学院としてもあらためて対策を確認し、徹底することで皆さんに安全に学んでいただくように取り組んでまいります。

【生徒の皆さんにお願いしていること】
○登校前に検温等の健康チェックをお願いしております。各自の平熱より高いときや、体調不良の時は登校を控えてください。
○授業中に検温を行いますので協力をお願いします。(37.5度以上の場合は、授業への参加はできません)
○校舎ビル、アトリエ内ではマスク着用をお願いしています。
○登校時、トイレ、飲食を行う前後には手洗い等消毒の徹底をお願いします。飲食を行う時は、友人との対面での会話や密集は避けてください。
○感染拡大防止の為、使用後のマスクは ハマ美内のゴミ箱へ捨てないでください。

【学院スタッフの感染対策】
◯アトリエドア、窓の常時開放、換気扇の利用やサーキュレーターにより換気を促進しています。
◯加湿器の使用により空気の乾燥を防ぎます。
◯学院入口の手指消毒用のアルコール、手洗い石鹸の設置を行なっております。
○ドアノブ、エレベータボタン等、頻繁に触る箇所の定期的な消毒を行っています。
◯クラスの入れ替えタイミングで消毒を行なっています。
◯教務スタッフ、指導スタッフは、出勤前に発熱、呼吸器症状、倦怠感の有無など、健康チェックを行い、勤務を実施しております。
◯生徒の健康状態に常に気を配り体調不良等の兆候がある場合は家庭への連絡をします。

ご不便をおかけいたしますが、安全に授業を継続するため、ご協力をお願いいたします。

2020年12月25日