基礎科【デッサンコース】

自在に描ける力をつける。

美大入試では様々なデッサンの出題がされています。目の前にあるモチーフを正確に描くことを要求されることもあれば、言葉から自由にイメージし、 何も見ずに描くことだってあるのです。授業ではオーソドックスな静物・石膏デッサンからイメージ構成など、様々な課題を通して、自在に描ける力を養います。

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ハマ美ではこんな指導をしています!

指導ポイント
未経験でも大丈夫!鉛筆の削り方から指導

デッサンコースでは、デッサンの経験者もいれば、全くの初心者という人もいます。初心者には、鉛筆の削り方や画用紙の裏表など、初歩から一つひとつ説明し、 いつ入学してもスムーズに授業に合流できるようにサポートしています。経験者には、その人の実技レベルにあった適切な指導をしていきます。

指導ポイント
加筆指導から学ぼう!
「まなぶ」という言葉の語源は「まねぶ」だといいます。技術の習得には、上手な人の真似をすることが欠かせません。ハマ美では、生徒の作品に講師が加筆をして、実際に絵の描き方を見せる指導があります。それを見ながら真似をすることで自力で描ける力を身につけていきます。

指導ポイント
観察のコツを解説!
「よく見て描く」ことは基本ですが、それは意気込みの話。モチーフのどこを見るべきか、どのポイン トを押さえると形が正確に描けるかなど、具体的に観察するポイントを学びます。パース(遠近法)、 光と影のしくみ物の構造など、理解できるまで何度も繰り返し解説します。

指導ポイント
個別アドバイスがもらえる!
制作中はもちろん、制作終了後に行われる講評会でもアドバイスは基本的に一人ひとりに対して行われます。自分の作品の良い点や、弱点などが把握でき次の課題に活かせるからです。同時に、クラス全員へのアドバイスを自分のこととして、置き換えて捉えることも大事です。