横浜美術学院のブログ

美大受験予備校「横浜美術学院」の授業の様子を、初めての人にも分かりやすくご紹介していきます。

学校行事と美術予備校は両立できるか

投稿日:2017-09-08 更新日:

こんにちは。
高1生・高2生科の講師の村です。

9月になり、2学期がスタートいたしました。夏期講習会も終わりましたし、これから次第に秋になっていくのでしょう。秋というシーズンは楽しいことが満載ですよね。文化祭があったり、修学旅行なんかも学校によってはあります。定期テストもあります。(これは楽しくないか笑)芸術の秋、スポーツの秋、勉強の秋。

「とにかく秋の高校生は忙しい!!」

生徒たちを見ているとほんとうにそう感じます。特に忙しそうなのは、何事にも一生懸命に取り組む人。どれも中途半端にしたくないし、やるなら誰よりも楽しみたいという人。美術系の高校生には、こうしたこだわりをもつ人は結構多いです。

だからこそ、美大受験の対策を後回しにして欲しくないのですね。どうしてかというと、忙しく行事をこなしているうちに、気がついたら冬だった、という人が毎年とっても多いからです。いずれ美大に行きたいし、対策を予備校で始めたいと思いつつ、始める時期を逃してまうケースです。やる気は人一倍あるのにもったいないですよね。

こういう人たちに良くおすすめするのは、週1日でもいいから9月から始めましょうということです。2学期の授業は9月〜12月までで、全部で13週。週1日クラスで13週通うと、13課題分のデッサンが経験できます。2学期の授業の内訳は以下のようになっていて、

・静物デッサン 4回
・石膏デッサン 1回
・構成デッサン 7回(自画像や手のデッサンなどを含む)
・実技模擬   1回

これを経験してから冬期講習会を迎えるのと、経験ゼロで迎えるのとでは、経験値にかなりの差が生まれると思うのです。だから週1日でも、とおすすめするようにしています。そろそろ始めなきゃかな、という人はぜひ進路相談だけでも大歓迎です。皆さんそれぞれのケースに合わせて最適なプランをおすすめしたいと思っています。

-高1・高2

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