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高3生・高卒生科

実技と学科の総合力で現役合格を目指す!

実技力+英・国

志望専攻別対応

実技入試では基礎力に加え、専門分野での適正能力が試されます。デザイン工芸コースでは、大学の各専攻で要求していることをしっかりと考え理解し、高いアベレージでそれに答える力をつけることで、確実な合格を目指します。日本画や油画では、デッサン力に裏打ちされた高い描写力、表現力をつけ、表現者としての知識や考える力をつけます。

多摩美、武蔵美、センターの学科に。

実技授業と重ならない授業時間帯に行います。英語は年40回、国語は年20回の小テストを行うことで日常的な学習のペースを作ります。多摩美、武蔵美の出題傾向とセンター試験にポイントを絞り、レベル別の2クラス制で授業を行います。基礎クラスは中学英語からの基礎を復習し、合格レベルまで引き上げることを目標に、標準クラスはより高得点を狙い、合格を確実なものにします。

デザイン工芸コース

「徹底して現役合格を狙うこと」が本コースの目標です。目標達成のために5つの方向性を定め、その力を養うためのカリキュラムやオリジナルテキストを通して実践しており、これが高い現役合格率の理由です。長年培ってきた合格へのノウハウがここにあります。

夜間部 月〜金 5:00p.m.〜8:00p.m.
昼間部 月〜金 1:00p.m.〜8:00p.m.

【描写力】細密描写課題

デッサン力を養うためには徹底的な観察が必要不可欠です。日頃の制作においても細やかな観察による制作を心がけなくてはなりませんが、「細密描写課題」を通して、もう一段階上の描写力獲得を目指します。

【描写力】クロッキー力強化課題

短時間で対象を捉えるのがクロッキー。短い時間で描くことだけが目的ではなく、そのことで早めに抑えていくべきポイントを理解するためのトレーニングです。

【描写力】質感表現課題

細やかな観察をベースに、物の質の違いを表現するための課題です。鉛筆の種類や筆圧など、様々な事に気を配って描き分け、表現の幅を広げます。同時に形の正確さも厳しく要求されるので、完成度が上ります。

【形の理解】手のデッサン

「手」のデッサンを入試で課す専攻は多く、そのことが示すように難易度の高いモチーフです。手の構造をしっかりと理解することが上達の第一歩。テキストを参考にしながら、理解を深めていきます。

【形の理解】パース(遠近法)の理解

立体・空間系の専攻には必須のトレーニングです。主には二点透視によるパースの秩序を、テキストを用いて実践しながら理解を深めていきます。高い精度のデッサンは、それだけで大きな加点が見込めるのです。

【形の理解】明暗の設定

立体感や空間感の表現には光と影の効果がとても重要です。画面の中に光源を設定し、はっきりとした光の秩序を意識した制作を行っていきます。

【色の理解】色彩基礎演習課題

色彩構成において全ての基本は明度計画にあります。何色を塗るかのその前に、色彩を明度によってしっかりコントロールする力を養うことが必要です。この基礎演習課題と同時に、塗りのテクニックも習得します。

【色の理解】平面系色彩基礎課題

色彩基礎演習課題を受けて徐々に細かな専攻に対応する課題に移行します。平面系色彩基礎課題では、明度における色彩のコントロールを第一にしながらも、画面構成への考察も深めていきます。

【色の理解】立体系色彩基礎課題

立体系色彩基礎課題では、基礎演習課題での明度計画を、今度は立体物を表現することに応用していきます。あえて色数を制限し、明度による立体表現の理解を目指す、主に立体・空間系専攻のための課題です。

【構成力】構成力強化課題

明度を利用した画面構成は、全専攻に共通する基本的な考え方です。色彩基礎演習では色彩の基礎を、構成力強化課題では構成の基礎となるバランス感覚を養います。通常の制作とは違ったツールを用いて行います。

【構成力】専攻別強化課題:平面系

構成力強化課題を受け、徐々にそれぞれ専門性の高い入試対策に移っていきます。多摩美グラッフィクデザイン対策、武蔵美視覚伝達デザイン対策を中心に、平面系デザイン学科の色彩構成力を養います。

【構成力】専攻別強化課題:立体系

立体系色彩基礎課題を受け、多摩美プロダクト、武蔵美工芸工業、空間演出デザインを中心とした対策課題へ移行していきます。立体系専攻の色彩構成に必要な評価基準をしっかりと身につけます。

【入試対応力】大学別実技模試

多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京藝術大学向けの実技模試をそれぞれ2回ずつ行います。それまで培った力が実際の入試ではどれくらいの得点を得られるのか、しっかりと分析を行うための機会です。

【入試対応力】専攻説明

デザイン科には様々な専攻があり、志望を決めていくには知識が必要です。それぞれの専攻の特色をスライドを用いて説明します。大学をもっとよく知る、また自分にあった専攻を見つける大事な機会になります。

【入試対応力】推薦入試対策

多摩美・武蔵美・造形大学の推薦入試の対策を行います。ポートフォリオ制作やプレゼンテーションなど、 戦功によって課せられる様々な条件に沿って、通常授業とは別のカリキュラムで行います。

日本画コース

本コースでは、観察する力を何よりも重視します。石膏や静物のデッサン・着彩を通じて、 対象の魅力を敏感に受け止めながら緻密に観察する力と、正確に描写する力を培います。受験生に必要とされる力だけではなく、将来絵を描いていくための基礎を築きます。

夜間部 月〜金 5:00p.m.〜8:00p.m.
昼間部 月〜金 1:00p.m.〜8:00p.m.

石膏デッサン

東京藝大の一次試験対策として様々な石膏像を描きます。石膏デッサンで培われる観察力は、将来絵を描いていくうえで重要な要素となります。

静物写生

日本画コースでは石膏デッサンとともにカリキュラムの柱のひとつです。東京藝大の二次試験対策として水彩絵具を用いて主に静物を写生します。

細密描写

目の前にあるモチーフを、たっぷりと時間をかけて徹底的に描写します。緻密な観察に基づいて描写することで、臨場感のある完成度の高い作品を目指します。

人物写生

主に多摩美術大学の入試対策として人物モデルを囲み、描きます。人体の複雑な構造を理解し、表現する経験によって総合的に描く力を身につけます。

昼間部美術講義

高卒生を対象にした、スライドレクチャーです。専攻に関わらず「美術」に携わる人に必要となるような重要テーマを取り上げ、解説します。

模写

日本画に限らず古典から近現代まで幅広い時代の絵画を時間をかけアクリル絵具や墨で模写します。実験と検証を繰り返し、絵画への理解を深めます。

デモンストレーション

講師が生徒と同じ環境で制作をします。プロセスを間近で見ることによって、言葉では説明できないような感覚的んあニュアンスを伝えていきます。

大作課題

大型のモチーフを描く課題です。普段より大きなサイズの画面に、じっくりと向かい合います。入試サイズを飛び超え、より大きな空間を感じ取るトレーニングです。

油画コース

本コースでは、対象空間を再現できる基礎的な描写力をつけることを第一段階とし、自分の視点で絵を構想し、それを高度な完成度で表現する力をつけることを最終目標としています。絵画を味わい、学び、研究する姿勢を身につけ、バランスの取れた力を養います。

夜間部 月〜金 5:00p.m.〜8:00p.m.
昼間部 月〜金 1:00p.m.〜8:00p.m.

デッサン

木炭や鉛筆を描画素材にしたデッサン課題は、人物、静物、石膏像等、様々な対象を描きます。言葉から自由に発想し想像で描く課題もあり、様々な角度から描く力を養成します。

クロッキー

短時間で素早く対象を捉えるクロッキー力は、絵の基礎的な力として重要です。目の前のものや空間をしっかり描く力をつけることは個性的な表現を支えます。

模写

先人達の残した作品に興味を持つことは自分の表現を模索し、確立していくためにも大切なことでしょう。古典絵画の模写により、材料の知識や描画技法を学びます。

志望校別対策

多摩美術大学、武蔵野美術大学をはじめとする各私大の対策授業・東京藝大対策授業を通して、一年間つけてきた力を入試本番に結集できるようにアドバイスを行います。

油彩

油絵具は使い方で実に多様な表現が可能です。下地、描画方法、画用液、ドローイング素材の研究授業を通して自分の個性的な表現を模索していきます。

レクチャー

描く力と同じ位作品を観る力をつけることは大切です。時代と絵画空間の関係を知り、表現者としての知識を身につけるために、スライドを用いたレクチャー授業を行います。

テクスチャー研究

油絵の具や複合素材による表現、また即興性を生かした表現力などを養うためテクスチャー研究を行います。実験を重ねた後は、それらを発展させ、作品を制作します。

野外スケッチ・取材対策

絵の材料となるものは屋内だけにあるわけではありません。時には、アトリエから飛び出し、視野を広げます。油画科の入試では取材する力が試される出題もあり、その対策を行います。

日曜受験コース

実技試験の難易度や配点が比較的高くない美術大学や、一般大学の美術・デザイン系学科などを志望する方向けに、週1日ペースで対策を行います。学科試験の難易度が非常に高い美術大学や教育系大学などを志望し、平日を学科対策に充てている方にも最適です。

日曜日 9:00a.m.〜4:00p.m.

美大学科コース

センター入試・多摩美術大学・武蔵野美術大学などの私大入試の徹底的な問題分析に基づいて授業。短い学習時間で最大の効果を生むような合理的なカリキュラムと、学科・実技間の密な情報共有がhamabi の現役合格主義を支えています。

※レベル別2クラス制のため、二つの曜日と時間帯があります。
※英語と国語はセットです。

英語 (標準) 月・水・金
(基礎) 月・火・木
8:30p.m.〜9:30p.m.
国語 (標準) 2:00p.m.〜3:20p.m.
(基礎) 3:30p.m.〜4:50p.m.

【英語】英語を楽しく、身近に感じるための工夫。

授業では、英語を身近に感じる工夫をしています。図や絵などが豊富に使われた教材を使用したり、美術に関する単語や英文を盛り込んだ授業なので、美大受験生ならではの知識や関心をフルに使いながら学習できます。

【英語】1時間×週3回の授業で、英語学習を習慣化!

英語を読む・書く・聴くことを習慣にするため、週3日英語の授業を実施。1日1時間とコンパクトで集中力が続き、学習に身が入ります。また、こまめに小テストを実施することで、基礎を積み上げ、自信につなげます。

【英語】細かな問題分析で、大学の出題傾向に対応!

センター入試、多摩美術大学、武蔵野美術大学、同じ英語の問題といっても、出題範囲や傾向が異なります。それらの内容や変化を詳細に分析し、授業に反映させることで、各大学ごとにしっかりと対応できる力をつけます。

【国語】合理的な問題の解き方を伝授する授業。

試験時間は限られています。与えられた時間を有効に使うことも受験生に必要な能力です。長文をスピーディーに読み、文章全体の内容や流れを大掴みに把握するなど、合理的に問題を解くための工夫を具体的に指導します。

【国語】タマビの小論文問題にも、しっかり対応!

多くの美大受験生が頭を悩ませる小論文。hamabiでは生徒達の解答から参考となる文章を厳選し、自分の解答と比較する機会を設けています。大学が求める解答の方向性を正しく把握し、繰り返し書く訓練をしていきます。

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